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ポートレートモデルが意識すべきたった4つのポーズとは?

ポートレート
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最近ではTwitterやFacebookなどのSNSで「ポートレート」や「ポトレ」などという言葉を見る機会が多いと思います。ポートレートとはモデルの方がカメラマンさんにスナップ写真、雑誌、広告、CDなどのジャケットなど様々な写真を撮っていただくことです。『輝くフリーモデル達』で紹介しているフリーモデルさんの中にもポートレートをやっている方も多数いらっしゃいます♪

では、そんなポートレートで心がけることはなんでしょうか。すべてではないですが、ポートレートはファッションショーのように洋服を見せるものではなく、被写体そのもののモデルさんを魅せるものです。なので、大切なのはポーズです。そんなポートレートに大切なポーズの要点を紹介していきます♪

ポートレートモデルでのポーズとは?

ポーズについては、そのお仕事の内容やコンセプトによって変わってきますが、どんなポートレート撮影にも共通する基本的なポーズについて見ていきましょう♪

1 アップ

アップとは上下の意味ではなく、クローズアップのアップであり部分的に口などへのアップや、顔へのアップなど様々あります。

1-1手の位置

基本的には『浴衣や着物のモデルをする際に役立つポーズや注意点とは?』で紹介したように、ポートレートでも手は顔にかからないようにしましょう!また手の甲を見せると女らしさを見せることができるので、手のひらをカメラ側に向けるようにしましょう。顔のアップの際には、片手をあごにあてたり、髪の毛をつかんだりなどすると良いでしょう♪

1-2 表情で魅せる

まだポートレートを始めたてのモデルさんは軽く微笑んだりするのが一番自然に表情を作れます。口を軽く閉じたり開けたりするだけでも、表情が違ってきます♪目と口が会っていないと不自然な表情になるのでそれは気をつけてください!たとえば口は笑っているのに、目が怒っているとか・・・。かなり不自然になるので意識するようにしましょう。

1-3 小道具を使う

最初のうちは表情だけで魅せるのが難しい場合があると思います。そういう場合は小道具をつかうことをオススメします!ただ派手なものは自分より目立つことになるので控えましょう♪たとえば、化粧品や本などを持つのがよいです。具体的な商品名などが入っているものは避けた方が無難です!

1-4 帽子を使う

帽子は自然に使えるのでポートレートにはもってこいです!帽子を使う場合はつばなどで顔が隠れないようにすることが大切です。また影もしっかり気にしておかなければ、顔が黒く見えてしまいます。また青や赤などの色はできるだけ避けて色を決めましょう。帽子はかぶらずに持ったり、近くに置いたりしても画になります♪




2 たち膝

普段たち膝をすることはないと思いますが、写真の世界では有効なポーズです。アップの次に多いと思うので、是非参考にしてください!

2-1 基本

たち膝は不安定なポーズなので、気を取られてしますと手や足がおかしくなるので注意しましょう!手や足はきっちり意識してポーズを決めるのがポイントです。特に手はアップの時のように、顔に手をあてたり、髪の毛をさわったりしてみるとよいでしょう♪

2-2 たち膝で小道具を使う

たち膝で小道具を使う場合はストーリー性やドラマ性を高めることが大切になっています。また普段使わないような使い方、例えばイスに肘をのせてみるとか、そういう使い方もアリです♪

3 屈み

たち膝と似ていて、こちらもよく撮影では使われます。公園のような野外で膝をついたりしにくいときはよく屈みこんで撮影をしたりします。

3-1 スカート

スカートでの撮影時に屈んで撮影することが多々あります。スカートで屈む場合は乱れたりしないように気を付けましょう。またスカートが片方に偏ってりしていては見栄えが悪いので、注意しましょう。

3-2 小道具

小道具を使う場合で大きな物の場合は体や顔が隠れないように注意します。また同時に顔の表情も忘れないように注意します!小道具を持つ位置を変えるとイメージ変わって来ますのでいろいろと場所を変えてみましょう♪

3-3 前かがみ

普通ではあまり見ませんが、屋内などで挑戦してみてもよいかと思います♪前かがみを綺麗にみせるのはプロモデルでもなかなか苦戦してるので、いまのうちから練習してみましょう!

4 座る

たち膝と似ていますが、使う場面と場所などによりその形を考えなければなりません!屋外では使える場所やシーンなど限られた条件になりますので、撮影前に意図をよく考えてからでないと難しいかと思います・・・。

4-1 椅子

椅子に座ることが多いと思います。その際には足に気を付けましょう!足を揃えて形を整えないと、どうやっても綺麗に写りません。スカートの場合偏ったりおかしなとことからスカートがはみ出たりしないようにしましょう。

4-2 女の子座り

女の子っぽさを出すのにはもってこいのポーズですが、角度やポーズによって太ももが太く見えたりするので、注意しましょう。

4-3 正座&横座り

ただ座っているだけでは、堅い雰囲気になってしましますので、少しずつでも体勢やポーズを変えていくことが大切です♪

4-4 あぐら

元気で活発な印象を与えることができるので、明るい印象を与えたいのであれば一番いい座り方です!

4-5 体育座り

座るポーズの中では、比較的動きをつけやすいポーズだと思います。普通のポーズに飽きてきたらやってみてもよいかと思います♪

ポートレートのポーズは以上をしっかり覚えておけばいい撮影ができるでしょう!普段から『プロも認めた!効率のよいモデルポーズの練習方法を初公開!』を見てポーズの練習をするようにしましょう♪

また、可愛いポーズや凛々しいポーズはその時だけでは生まれません。モデルさんは日々自分の姿勢などに注意していますが、誰でも意識して綺麗な姿勢になることはできません。。。そんな方はぜひこちらをご覧ください!

姿勢はポーズやウォーキングで大事なので、気をつけて下さい♪

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