フリーで活動するモデルやタレントの夢を叶える場の創造

menu

ModelNAVI

食事量を変えずモデル体型に!?たった3つの食事のポイント

食事量
Pocket

太る人と太らない人の違いはなんでしょうか?

まず一番に考えるのが「カロリー」ですね。もちろん毎日ランニングしてハードなトレーニングをこなしても、消費したカロリーより、食事で摂取したカロリーが多ければ太ってしまいます。そこでみなさんはどういった行動にでますか?

極端に食事量を減らすはずです。しかしそうしても痩せなかったり、間食をしてしまって逆に太ってしまったり・・・。「食事量は減らしているのになんで!?」という経験をしたことがある方は少なくないはずです。ではなぜ食事量を減らしてもやせなかったのか?モデルさんのような体型になるにはどうすればいいのか?今回はそこを突き詰めて話していきます。

食事量を減らさず時間帯を変える!?

はじめに言っておきます。人によってはこのルールを理解するだけで、今の食事量で痩せられる方や太らない方がいます。大切なのは“1日の合計がどれだけの食事量か”ではなく“どの時間帯にどれだけの食事量を摂取するか”です。

簡単に言ってしまえば体が寝ている間は消化が鈍く太りやすい、起きている間は消化が促進され太りにくいということです。ここで重要なのは「血糖値」という概念です。血糖値は血液中の糖濃度のことであり、この血糖値上昇している間は太りやすく、下降している間は太りにくいのです。

では血糖値が下がる時間帯はいつか。それは朝食の6~7時ごろ昼食の10時~11時ごろ夕食の16時~18時ごろの3つの時間帯です。この時間帯に食事をすると、消化が楽に進みます。この食事時間が安定すると体内の器官も順調に滑らかに働き出し、体内の老廃物などの余分な物質が蓄積されなくなります。このようなサイクルができると、太りにくい体ができるので、今と変わらない食事量でも痩せることができます!

モデルさんが制限する炭水化物の食事量は!?

よくモデルさんは炭水化物を抑えたりしてますよね。『数か月でモデル体型!?大人気モデルの食事メニュー大公開!』でもそうですが、ミランダ・カーさんやローラさんも玄米や五穀米にしたりすることで炭水化物を抑えています。しかし「パンを食べたい。」「日本人だから白米は食べたい!」そう思う方もいると思いますが、朝は眠たいからつまむ程度、夜はお腹がすくから食事量が増える。当たり前のようですが、これではすぐに太ってしまします。その理由は体のエネルギー消費に関係してきます。体はエネルギー源となるブドウ糖が減れば脂肪を燃焼させてエネルギーに変えていきます。なので夜に炭水化物を食べてしまうとせっかく一日でブドウ糖を消費して、睡眠時の新陳代謝で脂肪が燃焼するところなのに、またブドウ糖を増やしてしまいます。なので夜はなるべく早く済ませるのがよいでしょう。少なくとも寝る4時間前には食事を終わらせておくべきです。そうするだけで、今みなさんが食べているご飯やパンの食事量を大幅に変える必要はないと思います。

食事量を変えずに順番を変えるだけで痩せる!?

食べ物は大きく分けれ炭水化物たんぱく質食物繊維の3つに分類されます。

  • 炭水化物・・・ごはん、パン、うどん等
  • たんぱく質・・・牛肉、豚肉、鶏肉、魚、卵等
  • 食物繊維・・・野菜、海草等




先ほど説明した炭水化物はブドウ糖に変わりますが、消化するのに約8時間かかります。なので睡眠直前に食べてしまうと、消化されにくいのです。食事量を変えずにモデルさんのように綺麗になりたいという方は朝や昼に炭水化物やたんぱく質を、夜には野菜を中心にするのがよいでしょう。炭水化物を抜いたりするモデルさんはいますが、たんぱく質を抜くモデルさんは聞いたことがありません。なぜならたんぱく質は筋肉をつけるために必要であり、『驚愕の事実!食事制限ではモデル体型になれない!?』でも言いましたが、モデルさんに大切なのは「細い体」ではないのです。

モデルのような美しい体型を目指すなら少しでも良いですが、『このメニューでモデルに!?人気モデルの筋トレメニュー』で紹介しているようなモデルさんが実践するトレーニングもしてみるべきです。

参考までに食事の例を挙げておきます。

  • 朝 ヨーグルトや果物
  • 昼 肉or魚などのたんぱく質や炭水化物(食べ過ぎないように)
  • 夜 サラダや野菜(できるだけ炭水化物は摂らないように)

『数か月でモデル体型!?大人気モデルの食事メニュー大公開!』でスーパーモデルさんの健康的な食事メニューを参考に食事量を決めるのも良いかもしれませんね。

まとめ

このように食事量を減らすことだけがモデルさんのような体型になるための方法ではありません。仕事や学校なので体力を使うこともあると思います。それなのに無理に食事量を減らしたりすれば、大袈裟かもしれませんが栄養失調に陥ることも珍しくありません。闇雲に食事量を減らすのではなく、今の食事の時間や順番を見直すだけでもかなり効果は大きいはずです。

Pocket

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。